ゲームブログを始めたものの、「結局、何を書けば収益につながるのか」で迷う人は少なくありません。攻略、レビュー、日記、ニュース、デバイス紹介など候補は多く、人気がありそうな形式を選ぶだけでは判断しにくいからです。
そこで本記事では、2026年8月30日時点で運営を確認した固定100サイトをもとに、主記事ジャンルと、AdSense・Amazon・楽天・ASPの収益化方式が確認できた状況を同じ母集団で比較します。
先に結論を言うと、「一番多いジャンル」を選ぶのではなく、集客する記事と収益につなげる記事の役割を分けて設計することが重要です。調査で確認できた数字は「利用率」や「収益性」ではなく、あくまで確認済みの下限値です。この前提を守りながら、自分のブログで何を書くかを決める判断材料にしていきます。
- 固定100サイトの主記事ジャンルは、攻略27・日記25・レビュー20が上位。ただし、多数派=稼げるジャンルという意味ではない
- AdSense・Amazon・楽天・ASPの件数は「確認済み下限」であり、未確認を非利用扱いせず、実利用率や収益額とは分けて読む
- 何を書くかは、検索需要・収益導線・一次情報・更新負荷の4軸で評価し、主軸ジャンルと補助ジャンルの役割を分けるのが基本
- 攻略・レビュー・日記など、固定100サイトの主記事ジャンル分布と収益化方式の確認傾向
- 「確認例が多い=稼げる」と誤解しないためのデータの読み方と注意点
- 自分のゲームブログで主軸・補助ジャンルを決め、次に書く記事を選ぶための4つの判断軸と3ステップ
結論|ゲームブログで「何を書くか」は収益化方式×記事の役割で決める
ゲームブログで収益化を目指すなら、記事ジャンルを単体で選ぶよりも、「その記事は何のために書くのか」までセットで決めるほうが設計しやすくなります。
たとえば攻略記事は検索流入の入口になりやすい一方、ゲームや周辺機器のレビューは購入判断につながる役割を持たせやすいです。日記・プレイ記録も、そのまま書くだけでなく、実体験を攻略やレビューの一次情報へ変換できます。
100サイトでは主軸ジャンルは攻略27・日記25・レビュー20が上位
固定100サイトを1サイト1つの主記事ジャンルへ整理すると、上位は次の3ジャンルでした。
- 攻略:27サイト
- 日記・プレイ記録:25サイト
- レビュー:20サイト
この3ジャンルだけで72サイトを占めます。ゲームブログでは、攻略情報を提供する形式だけでなく、プレイ体験を記録する形式や、遊んだゲームを評価する形式も広く採用されていることが分かります。
一方で、ニュース・まとめは11サイト、スマホゲームは6サイト、Steam・PCは5サイト、データ・情報は4サイト、デバイスは2サイトでした。
ただし「多いジャンル=稼げるジャンル」ではない
ここで注意したいのは、サイト数の多さと収益性は別の話だということです。
今回の調査では、各サイトの売上、利益、PV、RPM、EPC、商品単価まで取得していません。そのため、攻略が27サイトあるからといって「攻略が最も稼げる」、レビューが20サイトあるからといって「レビューは攻略より稼ぎにくい」とは判断できません。
分かるのは、どのジャンルが主軸として採用されていたかと、そのジャンルでどの収益化方式を確認できたかまでです。実際の収益額とは切り分けて読む必要があります。
初心者は「主軸ジャンル+補助ジャンル」で役割を分ける
初心者ほど、最初から1つの記事形式だけに固定するより、主軸と補助を決めたほうが運営しやすくなります。
たとえば次のような組み合わせです。
- 主軸:攻略記事/補助:レビュー記事
- 主軸:レビュー記事/補助:攻略・比較記事
- 主軸:Steam・PC情報/補助:レビュー・設定解説
- 主軸:日記・プレイ記録/補助:攻略・検証記事
主軸はブログの入口や専門性を作る役割、補助ジャンルは購入・申込みや回遊につなげる役割として考えると整理しやすいです。
調査方法|100サイトの主記事ジャンルと収益化確認を同じ母集団で比較
今回使うのは、参照調査で確定した固定100サイトです。途中で都合のよいサイトへ入れ替えず、同じ母集団の中で主記事ジャンルと収益化方式を比較しています。
収益化については、確認できなかった方式を「利用していない」と推測しません。数字を強く見せるより、確認できた事実だけを残す方針です。
主記事ジャンルを1サイト1つの8分類に統一
各サイトは、既存台帳の主な記事形式やメインジャンルをもとに、主記事ジャンルを次の8分類へ整理しました。
- 攻略
- 日記・プレイ記録
- レビュー
- ニュース・まとめ
- スマホゲーム
- Steam・PC
- データ・情報
- デバイス
1サイトに複数の形式がある場合でも、主記事ジャンルは1つに統一しています。副ジャンルは別に保持し、派生分析で補助的に使います。
収益化方式はAdSense・Amazon・楽天・ASPの確認有無を記録
本記事では、主要な比較対象として次の4方式を扱います。
- Google AdSense
- Amazon
- 楽天
- ASP
判定は、サイト内の広告表記・ポリシー・自己申告・実ページ上の明示、または技術検出などで方式を確認できた場合を「確認済み」としています。
一般的な「アフィリエイト広告を利用しています」という表記だけで具体的な方式を特定できない場合は、AmazonやASPへ推測で振り分けていません。
未確認は0扱いせず「確認済み下限」として読む
この調査で最も重要な前提です。
「未確認」は「利用していない」という意味ではありません。単に、今回の確認範囲では方式を特定できなかった状態です。
たとえばレビュー20サイトでAmazonを3サイト確認した場合、安全に言えるのは「少なくとも3/20サイトでAmazonを確認した」までです。「Amazon利用率15%」と実利用率のように断定することはできません。
以降の割合や件数も、すべてこの確認済み下限として読みます。
100サイトで確認した記事ジャンル別の収益化傾向
8ジャンルをAdSense・Amazon・楽天・ASPで比較すると、確認例の出方には違いがありました。
ただし、方式別に未確認が多いため、「このジャンルならこの収益化が正解」という結論にはしません。実例の存在を確認し、記事設計の仮説を作る材料として使うのが適切です。
レビュー|Amazon3/20・ASP2/20などを確認
レビューを主記事ジャンルとする20サイトでは、少なくとも次の方式を確認しました。
- Amazon:3/20
- AdSense:2/20
- ASP:2/20
- 楽天:確認例なし
今回の4方式ではAmazonの確認数が最も多い結果でした。
レビュー記事は、ゲーム本体、周辺機器、関連商品など「読者が購入判断をする場面」を作りやすい形式です。ただし、今回の調査だけで「レビューはAmazon向き」と因果関係まで断定することはできません。
実務では、レビューを書くなら「感想」で終わらせず、誰に向くか、どこが良いか、注意点は何か、購入前に何を確認すべきかまで整理すると、読者の次の行動につながりやすくなります。
攻略|Amazon3/27など複数方式の確認例がある
攻略を主軸とする27サイトでは、少なくとも次の方式を確認しました。
- Amazon:3/27
- AdSense:1/27
- 楽天:1/27
- ASP:1/27
攻略は100サイトの中で最も多い主記事ジャンルでしたが、方式別の未確認数も多くあります。したがって、「攻略ブログはAmazonが中心」「攻略は広告型」といった一般化はできません。
一方で、攻略記事から関連するゲーム、コントローラー、ヘッドセット、攻略環境、サービスなどへ読者の関心が広がる場面はあります。攻略そのものを集客の入口にし、別の記事で購入判断を支援する設計は検討できます。
ニュース・まとめ/Steam・PC|AdSenseの確認例がある
ニュース・まとめ11サイトでは、AdSenseを2サイト、Amazonを1サイトで確認しました。Steam・PCを主軸とする5サイトでは、AdSenseを1サイトで確認しています。
この結果から「ニュースはAdSense向き」と断定することはできませんが、ニュースや最新情報は読者が情報取得を目的として訪れる記事になりやすいため、購入を前提としない記事の収益化候補として広告を検討する余地はあります。
ただし、ニュース・まとめ型は更新負荷にも注意が必要です。調査では「ほぼ毎日更新」の20サイト中9サイトがニュース・まとめでした。速報性を主軸にするなら、継続できる更新体制まで含めて判断したほうがよいでしょう。
データ・情報/スマホゲーム|少数母数のため参考値として見る
データ・情報は4サイトと母数が小さいものの、AdSense・Amazon・楽天・ASPをそれぞれ1サイトで確認しました。
スマホゲームは6サイトで、Amazonを1サイト確認しています。
割合にするとデータ・情報は各25%、スマホゲームのAmazonは16.7%になりますが、母数が4件・6件しかないため、割合だけを見て優劣を判断するのは危険です。
少数ジャンルでは、パーセンテージよりも「どのような記事を作れるか」「自分が一次情報を継続して出せるか」を優先して考えるほうが実用的です。
日記・プレイ記録/デバイス|確認例の少なさだけで収益性を断定しない
日記・プレイ記録25サイトでは、AdSenseを1サイト確認しました。Amazon・楽天・ASPについては、今回の指定方式では確認例がありませんでした。
デバイス2サイトでも、4方式の確認例はありません。
ただし、これは「日記では稼げない」「デバイス記事では収益化できない」という意味ではありません。未確認は非利用ではなく、デバイスはそもそも母数が2サイトしかありません。
特に日記・プレイ記録は、単体で完結させるより、プレイ中に得た発見を攻略、検証、レビューへ展開するための一次情報として使うと役割を持たせやすくなります。
何を書けば稼げる?記事ジャンルを選ぶ4つの判断軸
100サイトの分布をそのまま真似するのではなく、自分の記事候補を4つの軸で評価すると判断しやすくなります。
見るべきなのは、検索需要、収益導線、一次情報、継続性です。
1. 検索需要を作れるか|集客の入口になるか
最初の軸は、その記事が読者の検索や情報ニーズに応えられるかです。
攻略なら「倒し方」「場所」「入手方法」「設定方法」、レビューなら「面白いか」「どんな人に向くか」「買うべきか」など、読者の疑問が明確なテーマほど記事の役割を作りやすくなります。
ネタを考えるときは、単に「今日はこのゲームを遊んだ」ではなく、読者が何を知りたくて読むのかを1文で言えるか確認しましょう。
2. 購入・申込み意図につなげられるか|収益導線を作れるか
次に、その記事を読んだ後にどんな行動が自然に発生するかを考えます。
たとえば、
- ゲームレビュー → ゲーム本体や関連商品の確認
- 周辺機器レビュー → 商品比較・購入
- PCゲーム設定 → 必要スペックや機器の確認
- 攻略記事 → 関連する攻略環境・サービス・別記事への回遊
といった流れです。
すべての記事に商品リンクを置く必要はありません。むしろ、検索流入を集める記事と、購入判断を支援する記事を分けたほうが、読者にとって自然な導線を作りやすくなります。
3. 自分で一次情報を作れるか|プレイ・検証・使用体験があるか
ゲームブログでは、実際に遊んだからこそ分かる情報が大きな差になります。
具体的には、
- 自分で確認した攻略手順
- アップデート後の挙動
- 実際に使った装備・設定
- プレイ時間を踏まえたレビュー
- 複数条件を試した検証結果
- 失敗した方法と改善方法
などです。
記事数を増やすことだけを優先すると、他サイトの情報を言い換えただけの記事になりやすくなります。書く前に「この記事で自分が追加できる確認事実は何か」を決めておくと、記事の価値を作りやすくなります。
4. 更新負荷を継続できるか|速報型とストック型を見極める
記事ジャンルによって必要な更新頻度は変わります。
今回の100サイトでは、ほぼ毎日更新の20サイト中、ニュース・まとめが9サイトでした。一方、月数回更新の50サイトでは、攻略16サイト、レビュー13サイト、日記・プレイ記録12サイトが中心でした。
この違いから収益性は判断できませんが、運営負荷を考える材料にはなります。
速報性の高いニュースを主軸にするなら更新速度が必要です。反対に、攻略、レビュー、検証などは、検索され続けるテーマを選べば1記事を長く活用できる可能性があります。
「書けそうか」だけでなく、「半年後も同じペースで続けられるか」まで考えて主軸を選びましょう。
目的別|主軸ジャンルと補助ジャンルの組み合わせ方
ここまでの4軸を使うと、自分が狙いたい収益化の形に合わせて記事ジャンルを組み合わせられます。
大切なのは、1ジャンルですべてを解決しようとしないことです。
検索流入と広告収益を狙う|攻略・ニュース・情報を主軸候補にする
検索から多くの読者を集めることを重視するなら、攻略、ニュース、データ・情報などが主軸候補になります。
たとえば攻略ブログなら、
- ボス攻略
- アイテム入手方法
- おすすめ設定
- アップデート後の変更点
- 初心者向け解説
など、具体的な疑問に答える記事を増やしていきます。
ただし「攻略だから広告で稼げる」と決めつけるのではなく、実際のアクセスや収益データを見ながら判断します。必要に応じてレビューや比較記事を補助に加えると、集客以外の役割も持たせられます。
物販・アフィリエイトを狙う|レビューを主軸候補にして購入判断へつなぐ
商品やサービスの購入判断に近い読者を集めたいなら、レビューを主軸候補にできます。
レビュー記事では、
- 良かった点
- 気になった点
- 向いている人
- 向いていない人
- 他候補との違い
- 購入前に確認したい条件
まで整理すると、読者が判断しやすくなります。
固定100サイトではレビュー20サイトのうちAmazonを3サイト、ASPを2サイトで確認しました。ただし、これは収益性の証明ではありません。あくまで、レビューを主軸とするサイトで複数の方式が確認できたという観測事実です。
ニッチで専門性を作る|Steam・PC・スマホ・データ情報を深掘りする
大手サイトと同じテーマを広く追うのが難しい場合は、対象を狭くして深く書く方法があります。
たとえば、
- Steamの特定ジャンル
- インディーゲーム
- 特定スマホゲーム
- MOD・設定
- 実績解除
- 配信ガイドライン
- ゲームデータ整理
などです。
サイト数が少ないジャンルは、調査割合だけでは評価できません。むしろ、自分が継続して情報を追えるか、他サイトより具体的な一次情報を出せるかを重視したほうがよいでしょう。
日記・プレイ記録を続けたい|体験を攻略・レビューの一次情報へ変える
プレイ日記そのものを書きたい場合も、収益化を諦める必要はありません。
ポイントは、日記で得た体験を別記事へ展開することです。
たとえば「ボスに何度も負けた」という記録があれば、敗因と改善策を整理して攻略記事にできます。「新しいコントローラーを使った」という記録があれば、一定期間使った後にレビューへ発展させられます。
日記を終点にするのではなく、体験を一次情報として蓄積する場所にすると、攻略・検証・レビューへつなげやすくなります。
稼ぎにくくなる「何を書くか」の決め方
何を書くかを決めるときは、選ぶジャンルよりも「選び方」で失敗することがあります。
特に避けたいのは、データの意味を飛び越えて結論を出したり、読者ではなく運営者都合だけで記事を決めたりすることです。
多数派のジャンルをそのまま真似する
攻略27サイト、日記25サイト、レビュー20サイトという数字を見て、「攻略が一番多いから攻略を書けばよい」と考えるのは早計です。
多数派であることは、収益性や競争のしやすさを意味しません。
ゲームの知識、更新できる時間、一次情報を作れる環境、狙いたい収益モデルまで考え、自分に合う形へ落とし込む必要があります。
日記だけで終わり、読者の疑問に答えない
プレイ日記は体験を残せる一方、自分の出来事だけで完結すると検索ユーザーの疑問に答えにくくなります。
日記を書くなら、
- 同じ場面で困る人は何を知りたいか
- 失敗から何を学べるか
- 再現できる攻略手順にできないか
- レビューや比較へ発展できないか
を考えてみましょう。
自分の体験を「読者が使える情報」へ変換できると、記事の役割が明確になります。
報酬単価だけでテーマを選ぶ
高単価の商品やサービスがあるからという理由だけで記事テーマを決めると、ブログ全体との接続が弱くなりやすいです。
読者がその商品を必要とする理由を自然に説明できなければ、商品リンクだけが浮いてしまいます。
まず読者の悩みと記事の役割を決め、その解決手段として商品やサービスが必要な場合に収益導線を置く順番が基本です。
他サイトやAIの言い換え記事を量産する
他サイトの情報をまとめ直しただけ、あるいはAIで既存情報を言い換えただけの記事を増やしても、読者がそのサイトを選ぶ理由は弱くなります。
ゲームブログでは、自分のプレイ結果、スクリーンショット、検証、比較、使用感などを加えやすい領域です。
AIを使う場合も、構成整理や文章補助に使い、記事の中心となる事実や判断材料は、自分で確認できる情報を増やしていくほうが長期的な価値を作りやすくなります。
迷ったときの3ステップ|次に書く記事を決める
最後に、「結局、次に何を書けばいいか」を3ステップで決めます。
最初から正解を当てる必要はありません。仮説を立てて記事を公開し、検索・収益データを見ながら配分を変えていくほうが現実的です。
STEP1. 主軸ジャンルと収益化モデルを仮決定する
まずは主軸ジャンルを1つ決めます。
攻略、レビュー、Steam・PC、スマホゲームなどから、自分が継続して書けるテーマを選び、そのうえで収益化方式を仮決定します。
たとえば、
- 攻略中心+広告を検討
- 攻略中心+レビューを補助にして物販も検討
- レビュー中心+AmazonやASPを検討
- ニッチ情報中心+関連商品やサービスを検討
という形です。
ここでは「確定」ではなく仮決定で十分です。
STEP2. 読者の悩みと一次情報から記事候補を作る
次に、自分が書きたいことではなく、読者の疑問と自分が確認できる情報を掛け合わせて記事候補を作ります。
1記事ごとに、最低でも次の3点を決めてみてください。
- 読者は何に困っているか
- この記事で何を答えるか
- 自分だから追加できる確認事実は何か
この3点が明確なら、攻略でもレビューでも日記由来の記事でも、読者にとっての価値を作りやすくなります。
STEP3. 公開後の検索・収益データで配分を見直す
記事ジャンルの正解は、公開前の予想だけでは決まりません。
一定数の記事を公開したら、検索流入、表示回数、クリック、収益発生記事、読者の回遊などを見て、どのジャンルを増やすか判断します。
攻略の流入は伸びるが収益記事へつながらないなら内部導線を見直す。レビューの成約はあるが流入が少ないなら、集客記事を増やす。こうした調整を繰り返すことで、自分のブログに合う記事配分が見えてきます。
まとめ|100サイト調査を「正解」ではなく記事設計の判断材料にする
固定100サイトでは、主記事ジャンルとして攻略27、日記・プレイ記録25、レビュー20が上位でした。収益化方式では、レビューでAmazon3/20・ASP2/20、攻略でAmazon3/27などの確認例がありました。
ただし、今回の数字はすべて確認済み下限です。未確認を非利用とせず、売上やPVも取得していないため、「一番稼げるジャンル」を決めるデータではありません。
ゲームブログで何を書くか迷ったら、次の4つで判断してください。
- 検索需要を作れるか
- 購入・申込み意図につなげられるか
- 自分で一次情報を作れるか
- 更新負荷を継続できるか
そのうえで、主軸ジャンルと補助ジャンルを分け、公開後のデータを見ながら記事配分を調整します。
100サイト調査は「このジャンルを書けば必ず稼げる」という答えではなく、自分のブログで集客・収益・一次情報の役割をどう組み合わせるかを考えるための判断材料として使うのが適切です。

