ゲーム攻略記事を作っていると、「攻略の場面を撮り忘れた」「メモを整理する時間が足りない」「公開した記事が読まれているのか分からない」といった悩みが出てきます。私自身も、プレイそのものに加えて、記録や執筆、画像の準備、公開後の確認にも多くの時間を割いてきました。
そこで頼りにしているのが、生成AI、OBS Studio、画像圧縮ツール、Google Search Console、Google アナリティクスの5つです。前半の3つは主に記事を作る段階で、後半の2つは公開後のデータを確認し、次の制作や改善を考える段階で使っています。どれも無料から試せますが、使える機能や回数、対応環境には違いがあります。
この記事の要約
- ゲーム攻略記事の制作・改善で実際に役立ったと感じたのは、生成AI・OBS Studio・画像圧縮・Search Console・Google アナリティクスの5カテゴリです。
- 記事を作るための道具と、公開後の改善に使う道具は役割が別です。5つ全部を最初からそろえる必要はありません。
- 無料版には機能や利用量の制限もあるため、制作環境や困っている作業に合わせて選ぶのがおすすめです。
この記事でわかること
- 各ツールがどの工程で役立ったのか、実際の使い方と注意点
- PC・PS5・Switch 2などの環境に応じた録画手段と、画像圧縮の選択肢
- Search ConsoleとGA4を使い分け、次の記事制作・リライトに生かす考え方
ゲーム攻略記事の制作・改善に役立った無料ツール5選【用途別比較】
まず、私が使っているツールと、無料から試せる選択肢を表にまとめます。順番は優劣を示すランキングではなく、制作から公開後の改善までの流れに沿ったものです。
| 区分・ツール | 私が使っている場面 | 無料から試す方法 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|---|
| 記事制作|ChatGPT・Claudeなどの生成AI | 攻略メモ・Evidence整理、構成、本文、文章調整、Fact Check補助、画像制作 | ChatGPT Free・Claude Free | 機能・利用量に制限。ゲームの事実確認は人間が行う |
| 記事制作|OBS Studio | PCゲームの録画、スクリーンショット回収、攻略手順の再確認 | OBS Studioを無料で利用 | 録画するPC環境と保存容量が必要 |
| 記事制作|画像圧縮ツール | 大量のゲーム画像をアップロード前に軽量化 | Caesiumオンライン版、EWWWの無料機能 | 画像形式・画質・処理方法を確認する |
| 公開後の確認・改善|Google Search Console | 検索クエリ、平均掲載順位、インデックス状況の確認 | Googleの無料ツールを設定 | 登録リクエストを出しても掲載は保証されない |
| 公開後の確認・改善|Google アナリティクス(GA4) | よく読まれるページや流入経路の分析 | GA4を無料で設定 | Search Consoleとは指標が違う |
私の攻略はPCが中心なので、録画にはOBSを選んでいます。ただ、PS5やSwitch 2でプレイする人が同じ環境を再現する必要はありません。以下では、それぞれ何が役立ったのか、別の方法で代用できるのかまで紹介します。
生成AI(ChatGPT・Claude)|攻略メモから記事制作・画像までサポート
5つの中でも、私が最も幅広い工程で頼っているのが生成AIです。攻略の一次情報は自分で集める必要がありますが、その後の整理や文章制作については、かなり広い範囲を手伝ってもらえると感じています。
攻略メモ・Evidence整理から本文・QAまで使える
プレイ中に発見したことをメモしても、それをそのまま記事に載せて読者に伝わるとは限りません。
私はChatGPTなどの生成AIで攻略メモと実機Evidenceを整理し、検索意図を踏まえた構成、本文執筆、文章のリライト、Fact Check、公開前QAへとつなげています。
画像が必要なときにもChatGPTが役立ちます。アイキャッチの画像生成や掲載画像の編集、図解の制作補助などを、同じ対話の中で進められるのが便利です。
ただし、実際に使える画像か、内容や権利に問題がないかは、掲載前に自分で確認します。
ここで大切なのは、AIはゲームを代わりにプレイしたわけではないという点です。武器の入手条件や敵のドロップ、イベントの発生条件などをAIが自信ありげに答えても、それだけで確認済みにはしません。
実機で見た事実、公式情報、まだ確かめていない内容を分けて扱うようにしています。
ChatGPTとClaudeの使い分けは文章の仕上がりにも関係する
無料から幅広い制作作業を試すなら、私の第一候補はChatGPTです。テキストだけでなく画像の作成・編集にも対応しているため、複数の専用サービスを最初から使い分けなくても、かなりの部分を試せます。
一方、文章の最終仕上げではClaudeも気に入っています。私の感覚では、Claudeの方が文章を自然で人間らしい表現に整えてくれる場面が多いからです。
現在の記事制作では、構成・本文初稿・Fact Check・公開前QAまでをChatGPT側で進め、完成原稿の文章表現を最後にClaudeで調整しています。どちらが常に優れているという意味ではなく、私の使用感に基づく役割分担です。
画像の扱いにも違いがあります。Claudeは、一般的な画像生成サービスのように写真やイラストを生成するものではありません。ただ、HTMLやSVGを使った図やグラフなどの可視化はできます。「Claudeには図解機能が一切ない」という意味ではありません。
AIへ何を任せ、どこで人間が確認するかという制作手順は、別記事の【ゲームブログでAIを活用する方法】で詳しく扱っています。
無料版の利用制限と誤情報には注意する
ChatGPTにもClaudeにも無料プランがあります。ただし、使えるモデルや機能、ファイルの取り扱い、画像生成、利用回数などにはプランごとの制限があります。
ChatGPTの無料版で画像を作成できても、何枚でも無制限に使えるわけではありません。試す前に、【ChatGPT公式料金案内】と【Claude公式料金案内】を確認すると安心です。
作業をまとめて任せられるのは便利ですが、AIの回答を確認し直す手間までなくなるわけではありません。私は、プレイと実機検証を人間が担当し、整理や執筆などプレイ以外の作業をAIに支援してもらう考え方で使っています。
OBS Studio|攻略プレイを録画して後から検証できる
ゲーム攻略記事では、スクリーンショットやプレイ動画の撮り忘れが、後から響くことがあります。その対策として、私にとってほぼ必須になっているのが、無料の録画ソフトOBS Studioです。
スクショの撮り忘れを録画から回収できる
攻略中は操作に集中しているので、重要なイベントや一度しか見られない場面を、毎回きれいに撮影できるとは限りません。私がOBSで録画しながらプレイする一番の理由は、後から必要な場面を探し、スクリーンショットとして回収できることです。
「どの順番で進んだか」「イベントの前に何をしていたか」を後から確認できるのも、録画の利点です。私は映像と攻略メモを照らし合わせ、実機Evidenceとして蓄積しています。
録画→場面確認→スクリーンショット・メモ→記事、という流れを作っておけば、同じ場面を再検証したくなったときにも手掛かりになります。ただし、録画に映っていない条件まで確認できたことにはしません。
PS5・Switch 2の標準録画やNVIDIA Instant Replayでも代用できる
OBSはPCで録画する人に向いていますが、私と同じソフトを全員が用意する必要はありません。
| プレイ環境 | 録画・保存の選択肢 | 考え方 |
|---|---|---|
| PC | OBS Studio | 長めのプレイを録画し、後から確認したい場合の私の第一候補 |
| 対応するNVIDIA製GPU搭載PC | NVIDIA AppのInstant Replay | 直前のプレイを後から保存したいときの代替候補 |
| PS5 | 本体のキャプチャー機能 | 新しい録画に加え、直近のゲームプレイを保存できる |
| Nintendo Switch 2 | 本体のキャプチャーボタン | 対応するゲーム・場面で最大30秒前までの動画を保存できる |
任天堂の公式サポートによると、Switch 2の本体機能で保存できる動画は最大30秒前までです。ゲームや場面によっては録画できないこともあります。
PS5については【PlayStation公式ガイド】で、新しい録画を最大1時間まで行えることなどが案内されています。
PC向けには、【NVIDIA App】の録画機能も便利な選択肢です。ただし、対応するハードウェアや動作環境が必要なので、すべてのPCで同じように使えるとは限りません。
録画容量・撮影できない場面・権利条件にも注意
録画を続ければ、その分だけ保存容量を使います。プレイしながら録画する環境によってはPCへの負荷も考える必要があり、映像が正しく保存できているかは、最初に短く試しておくのが安全です。
録画できることと、記事や動画で公開してよいことは別の問題です。ゲーム内の撮影制限や、メーカーが定める画像・動画の公開ガイドラインを確認してください。
画像圧縮ツール|大量のスクリーンショットを軽量化する
ゲーム攻略記事では、イベント、マップ、報酬、装備画面など、画像を使って説明した方が伝わる場面が多くあります。だからこそ、私は画像圧縮が欠かせないと感じています。
攻略記事は画像が増えやすく、軽量化の価値が大きい
私のゲーム攻略サイト制作では、1タイトルだけでスクリーンショットが何百枚になることもあります。
画像が多い記事は経路や条件を伝えやすい半面、ファイル容量が大きいままだと、ページの読み込みを重くする原因になります。
攻略手順を確認しに来た読者に、必要な画像がなかなか表示されないのは避けたいところです。だから私は、アップロード前の軽量化を記事制作の準備に組み込んでいます。
ただし、圧縮すれば必ず表示速度や検索順位が改善するとは限りません。画像サイズや表示方法、ページ全体の構成なども関係しますし、画質を落としすぎて文字やマップが読めなくなれば本末転倒です。
私は使いやすさを求めて画像圧縮ツールを自作した
画像圧縮には、WordPressプラグインやブラウザで使えるサービスなど、既存の選択肢がいくつもあります。それでも私は、できればプラグインに依存したくありませんでした。
以前に使ったブラウザ型のツールにも自分には扱いづらい部分があり、今はColorful Media用に自作した画像圧縮ツールを使っています。これは私の運営環境での判断です。
自作した方が誰にとっても速い、あるいは既存サービスより圧縮率が優れているといった比較検証をしたわけではありません。既存ツールが使いやすい人なら、無理に自作する必要もないでしょう。
WordPressならEWWW、ブラウザで圧縮するならCaesiumが候補
自分でツールを作らない場合に、私がおすすめ候補として挙げるのは次の2つです。
| ツール | 向いている人 | 確認しておきたいこと |
|---|---|---|
| EWWW Image Optimizer | WordPress内で画像最適化を進めたい人 | 無料のローカル最適化機能と有料機能の違い |
| Caesium Image Compressor | インストールやWordPressプラグイン追加を避け、ブラウザで処理したい人 | 対応形式、1回に扱えるファイル数、ファイルサイズ制限 |
EWWWはWordPressプラグインとして無料から使えますが、有料機能も提供しています。私が以前使ったCaesiumのオンライン版は、公式案内によれば画像を端末外へ送信せずに処理する方式です。「オンラインツールだから画像が外部サーバーへ保存される」と決めつける必要はありません。
WordPressのプラグインで完結させたいか、アップロード前にブラウザで軽量化したいか。まずはその違いで選ぶと分かりやすいと思います。
Google Search Console|検索クエリとインデックス状況を調べる
ここからは、記事を公開した後の確認・改善に使うツールです。Google Search Consoleは、Google検索で記事がどのように見つかっているのかを知るために使っています。検索データは既存記事の修正だけでなく、次に作る記事のヒントにもなります。
クエリ・表示回数・クリック数・CTR・平均掲載順位を見る
Search Consoleの検索パフォーマンスでは、主に次の項目を確認できます。
- 検索クエリ: どのような検索語でサイトが検索結果に表示されたか
- 表示回数: Google検索結果に表示された回数
- クリック数: 検索結果からクリックされた回数
- CTR: 表示回数に対するクリックの割合
- 平均掲載順位: 集計期間などの条件に基づく、検索結果での平均的な掲載位置
私は、検索クエリや簡易的な順位の確認に役立てています。想定していなかった疑問で記事が見つかっているなら、実機で追加確認するテーマや、既存記事に追記する内容を考える手掛かりにもなるでしょう。
平均掲載順位は、その言葉で検索するたびに必ず同じ順位になるという数字ではありません。検索語やページ、期間などの条件を見ながら判断します。詳しくは【Search Consoleの検索パフォーマンス公式ガイド】で確認できます。
URL検査・ページのインデックス登録・サイトマップも便利
新しく開設した攻略サイトや公開直後の記事は、Googleにすぐ認識・登録されるとは限りません。私はそうしたとき、Search ConsoleのURL検査でページの状態を調べ、必要に応じてインデックス登録をリクエストしています。
検索データ以外では、次の機能が役立ちます。
- URL検査: Googleが対象ページをどう認識しているか、インデックスに登録されているかを確認する
- ページのインデックス登録レポート: 登録済み・未登録のページと、その理由を確認する
- サイトマップ: サイト内URLの発見を助けるためにサイトマップを送信・確認する
新記事だけでなく、既存記事を更新した後にも状態を確認できる点が便利です。
登録リクエストを送ってもインデックス登録は保証されない
注意したいのは、URL検査で「インデックス登録をリクエスト」を押しても、必ず登録されるわけではないことです。【Google公式のURL検査ヘルプ】でも、リクエストを送信しても登録は保証されないと説明されています。
登録されないときは、リクエストを繰り返すだけでなく、ページの内容、クロールを妨げる設定、サイトマップや内部リンクも確認します。「送信したからすぐ検索結果に出る」と考えないのが基本です。
Google アナリティクス(GA4)|人気記事とアクセスの流入元を知る
Search ConsoleがGoogle検索での露出を調べるツールだとすれば、Google アナリティクス(GA4)は、サイトに来た読者の動きや流入経路を知るためのツールです。私は両方を使い、どんな記事が読まれているのかを確認しています。
ページ別の閲覧状況や流入元を確認できる
GA4では、ページの表示状況やセッションなどのデータを集め、どの記事が読まれているかを調べられます。記事制作・改善の観点で、確認する価値があるのは次のような項目です。
| GA4の確認項目 | 記事の改善で考えられる使い道 |
|---|---|
| ページ/スクリーン | どの記事の閲覧が多いかを知る |
| ランディングページ | サイトへの入口になっている記事を把握する |
| 集客・トラフィック獲得 | 検索・SNS・その他の参照元など流入経路を確認する |
| リアルタイム | 直近の訪問状況を簡単に見る |
数字を集めるだけでは記事は改善しません。例えば、よく読まれている攻略記事があれば、関連する実機検証や内部リンクの見直しに時間を使う、という判断につなげると活用しやすくなります。
Search Console連携なら検索クエリも確認できる
GA4とSearch Consoleを連携させると、GA4側でGoogle自然検索のクエリや検索トラフィックのレポートを確認できます。Google公式の連携ガイドでは、検索クエリやSearch Consoleの指標、ランディングページなどを扱えることが案内されています。
ただし、GA4のセッション数とSearch Consoleのクリック数は同じ意味ではありません。連携すればすべての指標が完全に一致する、というわけではない点には注意が必要です。
流入元を見るときには、Google検索だけでなくSNSやAIアシスタントも気になります。2026年5月には、GA4に認識されたAIアシスタントからの参照トラフィックを分類する「AI アシスタント」チャネルが追加されました。
ChatGPTやGemini、Claudeなどからの流入を把握する手掛かりになりますが、参照元を識別できないアクセスまで網羅する機能ではありません。【Googleの更新案内】に条件が記載されています。
私はアクセス数を1日3〜4回程度見るが、見すぎには注意している
サイトを作りたてのころは、アクセスがまだ少なくても「誰か読んでくれたかな」と気になって、ついGA4やSearch Consoleを開いてしまいます。私もそうでした。
今の私には、1日3〜4回、だいたい6時間おきに様子を見るくらいがちょうどよいと感じています。もちろん、これは個人の感覚です。アクセス規模や運営の仕方によって適切な確認頻度は違いますし、全員が同じ回数を見る必要はありません。
数字を何度見ても、それだけでは記事の品質は上がりません。読まれている記事や検索語を確認したら、次にどこをプレイ・検証し、何を追記するかにつなげる。私はその使い方を優先しています。
5つのツールはどう使い分ける?|環境と制作段階別の選び方
使っている道具を全部そろえるよりも、「今、何に困っているか」で選んだ方が無駄を減らせます。特にゲーム攻略は、PCで録画するか家庭用ゲーム機で撮影するかによって、必要な環境が違います。
PCで攻略するなら録画とEvidence整理の組み合わせが便利
私のPC中心の制作では、次の流れが役に立っています。
- OBS Studioでプレイを録画し、重要な場面を残す
- 後から動画を見返してスクリーンショットや攻略条件を確認する
- 確認済みの内容を攻略メモAIなどへ渡して整理する
- 整理した一次情報を使って構成・本文・画像を作る
この流れなら、1回のプレイから記事本文だけでなく、画像や再検証の手掛かりも取り出せるのが利点です。実機EvidenceをAIに整理させる際のルールや失敗例は、別記事の「攻略メモAIの設計術」で扱っています。
録画だけで証拠が完成するわけではなく、ゲーム・難易度・バージョンなどの確認条件も記録するのが前提です。
PS5・Switch 2中心なら本体の撮影機能を先に活用する
家庭用ゲーム機が中心なら、最初からOBSやキャプチャーボードを導入する必要はありません。本体のスクリーンショットや動画保存機能だけで、必要なEvidenceを十分に残せる場合もあります。
PS5なら直近のプレイを後から保存できるので、撮り逃し対策にも有効です。一方、Switch 2の標準の動画保存は最大30秒なので、長い戦闘や複数の条件が絡むイベントを丸ごと振り返りたい場合には制約があります。
必要な長さや撮影方法を考えてから、環境を追加するのがよいでしょう。
全ツールを一度に導入せず、困っている工程から試す
| 困っていること | 試す候補 |
|---|---|
| 攻略中の場面を撮り逃してしまう | OBS Studio、またはゲーム機の標準録画 |
| メモが散らばり、記事へまとめる負担が大きい | ChatGPTなどの生成AI |
| 掲載する画像が多く、読み込みを軽くしたい | 画像圧縮ツール |
| Googleで記事が見つかっているか、登録されているか知りたい | Google Search Console |
| どの記事が読まれ、どこから人が来ているか知りたい | Google アナリティクス(GA4) |
最初の1本をどう設計するか迷っている場合は、ツール選びとは別に【ゲームブログの記事の書き方】も参考にしてください。大事なのは道具を増やすことではなく、実際のプレイで得た情報を、読者が使いやすい攻略記事にすることです。
まとめ|無料ツールを使い分けてゲームのプレイと検証に集中する
今回紹介した5つは、どれも私がゲーム攻略記事の制作・改善で役立つと感じているものです。ただし、担当する役割は同じではありません。
生成AIはメモや文章を整理し、OBSはプレイをEvidenceとして残す手段になります。画像圧縮は記事を表示しやすくする準備、Search ConsoleとGA4は公開後の状況を確認して次の改善を考えるための道具です。
私はこれからも、ゲームをプレイして確かめる時間を優先し、ツールにはそれ以外の負担を減らしてもらうという考え方で使っていきます。
まずは自分がいちばん困っている工程を一つ選び、無料で試せるところから始めてみてください。


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