ゲームブログを始めたくてレンタルサーバーを探し始めたものの、選択肢の多さに手が止まってしまう方は少なくありません。「とりあえず安いサーバーで良いのか」「ゲーム攻略サイトは普通のブログと選び方が違うのか」と悩んでいる方も多いでしょう。
ゲームブログは、新作タイトルの発売日や大型アップデート、SNSでの拡散などをきっかけに、アクセスが一時的に集中することがあります。料金の安さだけでサーバーを選ぶと、アクセスが増えたときに表示が遅くなったり、503エラーなどが発生したりする可能性があります。
この記事では、ゲームブログ運営に向いたレンタルサーバー7社を比較しながら、それぞれの特徴とおすすめの人を紹介します。サーバー選びのチェックポイントや初心者が陥りやすい失敗、WordPressでブログを開設するまでの流れもあわせて解説します。
読み終える頃には、自分に合うサーバーの条件が見えてきて、候補を絞り込めるはずです。
ゲームブログにおすすめのレンタルサーバー7選【結論】
ゲームブログにおすすめのレンタルサーバーは、次の7社です。
料金は2026年8月21日時点で公式サイトに掲載されている情報をもとにしています。キャンペーン価格は終了時期や適用条件があるため、契約前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
| サーバー | 月額目安(税込) | WordPress | 自動バックアップ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー | 693円〜(36ヶ月・キャンペーン) | クイックスタート対応 | あり | 総合性能と安定性のバランスが良い |
| ConoHa WING | 649円〜(36ヶ月・キャンペーン) | かんたんセットアップ対応 | あり | 初心者でも始めやすく高速化機能も充実 |
| mixhost | 880円〜(36ヶ月・キャンペーン) | WordPress簡単インストール対応 | あり※ライト除く | アクセス集中への対応や高速化を重視 |
| ロリポップ! | 660円〜(36ヶ月) | 簡単インストール対応 | あり | 低コストで高速WordPressを始めやすい |
| さくらのレンタルサーバ | 500円〜(36ヶ月) | クイックインストール対応 | あり | 老舗の実績と安定運営 |
| ColorfulBox | 528円〜(36ヶ月) | WordPress快速セットアップ対応 | あり(14日間) | 低価格ながらバックアップ・セキュリティが充実 |
| お名前.com レンタルサーバー | 891円〜(36ヶ月) | かんたんインストール対応 | あり | ドメインとサーバーをまとめて管理しやすい |
※料金は2026年8月21日時点の公式情報をもとにした目安です。キャンペーン料金は適用期間・契約期間などの条件があります。更新時の料金やサービス維持調整費などが別途設定されている場合もあるため、契約前に公式サイトで確認してください。
2026年8月21日時点では、エックスサーバーはスタンダードの36ヶ月契約がキャンペーン適用で月額693円〜、ConoHa WINGのベーシックは36ヶ月契約のキャンペーン価格が月額649円〜となっています。ConoHa WINGのベーシックはSSD 500GB、メモリ8GB、vCPU 6コアで、自動バックアップと独自ドメイン2つ無料特典にも対応しています。
簡単に整理すると、総合力を重視するならエックスサーバー、初めてWordPressを使うならConoHa WING、本格的な攻略サイトを育てるならmixhostが候補になります。
コストを抑えたいならロリポップ!・さくらのレンタルサーバ・ColorfulBox、ドメインとサーバーをまとめて管理したいならお名前.com レンタルサーバーも選択肢に入ります。
次の章から、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
ゲームブログのレンタルサーバー選びで重要な4つのポイント
サーバー選びでは、次の4点を特に確認しましょう。
- 表示速度・処理性能
- アクセス集中への強さ
- WordPressの導入しやすさ
- 料金・バックアップ・サポート
ストレージ容量や転送量も比較材料になりますが、ゲームブログでは「どれだけ速くページを処理できるか」「アクセスが増えたときに安定して動作するか」が特に重要です。
表示速度・処理性能
ゲーム攻略記事は、スクリーンショットや攻略用の画像を多く使う傾向があります。そのため、サーバーの処理性能やキャッシュ機能などは、サイトの表示速度に影響する重要な要素です。
サーバーを比較するときは、NVMe SSDを採用しているかだけでなく、Webサーバーの種類、CPU・メモリ、キャッシュ機能、PHPの処理環境なども確認しましょう。
たとえばエックスサーバーはNVMe SSDを採用しており、スタンダードでは500GBのディスク容量を提供しています。ConoHa WINGもベーシックで500GBのSSDを採用しています。
ただし、SSDの種類だけでサイトの表示速度が決まるわけではありません。WordPressのテーマやプラグイン、画像サイズ、キャッシュ設定なども表示速度に影響します。
アクセス集中への強さ
ゲームブログ特有の悩みが、新作発売日や大型アップデート、SNSでの拡散をきっかけとした一時的なアクセス急増です。
サーバーのリソースに負荷が集中すると、ページの表示が遅くなったり、503エラーが表示されたりする場合があります。
さくらのレンタルサーバも公式サポートで、転送量は無制限である一方、PHPなどの動的コンテンツにアクセスが集中してCPUやメモリの負荷が高くなると503エラーが表示される場合があると説明しています。
つまり、「転送量無制限」と書かれているだけで、アクセス集中に完全に強いとは限りません。
ゲームブログでは、転送量だけでなく、CPU・メモリなどの処理性能やアクセス集中時の対策機能まで確認しておくと安心です。
WordPressを簡単に始められるか
初心者にとっては、WordPressの設置作業をどれだけ簡単に済ませられるかも重要な判断材料です。
エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」や、ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」のように、サーバー契約からWordPressの開設までをまとめて進められる機能があると、初めてでも迷いにくくなります。
お名前.com レンタルサーバーにもWordPressかんたんインストールがあり、WordPressサイト公開までのウィザードも用意されています。公式サイトでは、最短5分で作成できる仕組みとして案内されています。
料金・バックアップ・サポートも確認する
レンタルサーバーの料金は、契約期間やキャンペーンによって大きく変わります。
特に注意したいのが、初回契約時の料金と更新後の料金は別に確認することです。
たとえばColorfulBoxのBOX1は36ヶ月契約で月額528円ですが、公式サイトでは528円で更新できるプランとして案内されています。一方、BOX2は初回50%OFFで484円〜、更新時は968円〜です。
お名前.com レンタルサーバーも36ヶ月払いでは月額891円ですが、2ヶ月目以降の通常料金やサービス維持調整費について注意書きがあります。
料金だけでなく、バックアップの保存期間や復元方法、サポート窓口まで含めて比較しましょう。
ゲームブログにおすすめのレンタルサーバー7社を比較
ここからは、7社それぞれの特徴を具体的に確認していきます。
単純な料金ランキングではなく、「どんなゲームブログ運営に向いているか」を基準に整理します。
エックスサーバー:総合力NO.1!抜群の安定性とスピード



エックスサーバーは、国内で長く利用されているレンタルサーバーで、性能・安定性・WordPressの使いやすさをバランスよく重視したい方に向いています。
スタンダードプランは、2026年8月21日時点で36ヶ月契約時のキャンペーン価格が月額693円〜です。通常料金は月額990円〜と案内されており、初期費用は無料です。ディスク容量は500GBのNVMe SSDで、全プラン10日間の無料お試しも用意されています。
WordPressクイックスタートを利用できるため、ドメイン取得やWordPressの初期設定をまとめて進めやすい点もメリットです。
また、電話・メールによるサポートにも対応しています。電話受付は平日10:00〜18:00、メールは24時間365日受け付けています。
こんな人におすすめ
「最初から大きな不満が出にくいサーバーを選びたい」という方なら、まず候補に入れておきたいサービスです。
ConoHa WING:表示速度トップクラス&初心者に最も優しい


ConoHa WING(コノハウィング)は、WordPressをできるだけ手軽に始めたい方に向いたレンタルサーバーです。
2026年8月21日時点では「HappySummerキャンペーン」が実施されており、2026年8月24日16:00までの新規申し込みを対象に、WINGパックのベーシックが36ヶ月契約で月額649円となっています。
ベーシックはSSD 500GB、メモリ8GB、vCPU 6コアで、自動バックアップ、無料独自SSL、独自ドメイン2つ無料特典にも対応しています。
「WordPressかんたんセットアップ」により、初心者でもWordPressを始めやすい点も特徴です。
また、WordPress高速化機能としてWEXALも提供されています。
こんな人におすすめ
ただし、キャンペーン価格は期間限定です。契約前には通常料金と更新後の料金も確認しておきましょう。
mixhost:アクセス集中に絶対の強み!大規模攻略サイト向け


mixhostは、WordPressの高速化やアクセス集中への対応を重視する方に向いたレンタルサーバーです。
2026年8月21日時点ではサマーキャンペーンが実施されており、2026年9月1日まで対象プランの初回料金が25%割引されています。申し込みページではスタンダードの36ヶ月契約について、割引価格が月額880円として表示されています。
mixhostではLiteSpeedやLiteSpeed Cacheを利用でき、WordPressの高速化を図りやすい環境が用意されています。また、公式サイトではアクセス集中への対応や稼働率99.99%保証も案内されています。
バックアップはライトプランを除き、1日1回、過去14日分を自動取得し、任意の時点のデータを復元できます。
30日間の返金保証制度が用意されていることも、初めて利用する方にとって安心材料です。
こんな人におすすめ
なお、バックアップはライトプランが対象外なので、ゲームブログを本格的に運営するなら、バックアップ対応プランを選ぶことをおすすめします。
ロリポップ!:圧倒的コスパ!低予算で始めたい初心者の味方


ロリポップ!は、できるだけコストを抑えてゲームブログを始めたい方に向いたサーバーです。
WordPressを本格的に運営するなら、高速化機能を備えたハイスピードプランが候補になります。
2026年8月21日時点では、ハイスピードプランは36ヶ月契約で月額660円です。12ヶ月契約では月額1,045円、24ヶ月契約では990円となっています。10日間の無料お試し期間もあります。
ハイスピードプランのSSD容量は700GB、転送量は無制限です。
低価格帯でありながらWordPress向けの高速化環境を利用できるため、費用を抑えながらブログを始めたい方に向いています。
こんな人におすすめ
将来的にアクセスが大きく増えた場合は、サイト規模に応じて上位プランを検討するとよいでしょう。
さくらのレンタルサーバ:高い信頼性と安定運用を誇る老舗


さくらのレンタルサーバは、長年運営されている老舗サービスで、料金を抑えながら安定した環境を利用したい方に向いています。
スタンダードプランは36ヶ月一括契約時の月額換算で500円〜です。SSD容量は300GBで、WordPressやバックアップ・ステージング機能にも対応しています。
以前は「スタンダードの転送量は300GBまで」といった情報が見られましたが、現在の公式サポートでは、さくらのレンタルサーバの転送量は無制限とされています。
ただし、転送量が無制限でも、PHPなどの動的コンテンツへのアクセス集中によってCPUやメモリの負荷が高くなると503エラーが発生する場合があります。
また、ライトプランはWordPressに対応しておらず、WordPressを利用するにはスタンダード以上が必要です。
こんな人におすすめ
ColorfulBox:地域分散バックアップで防災・セキュリティ対策も万全


ColorfulBoxは、料金と性能のバランスを重視したい方に向いたレンタルサーバーです。
2026年8月21日時点の公式サイトでは、BOX1が月額528円〜で、SSD容量200GB、vCPU 1コア、メモリ2GBを提供しています。BOX2は初回50%OFFで月額484円〜、更新時は968円〜となっており、SSD容量700GB、vCPU 6コア、メモリ8GBです。
地域別自動バックアップにも対応しており、東日本と西日本でバックアップデータを分散して保存する仕組みを採用しています。保存期間は14日間です。
さらに、WAF・IPS・IDSなどのセキュリティ機能も全プランに標準装備されています。
WordPress快速セットアップも利用できるため、初心者でも比較的スムーズにサイトを開設できます。
こんな人におすすめ
なお、BOX1は低価格な一方、BOX2以上と比べて処理性能が控えめです。画像の多いゲーム攻略サイトを本格的に運営するなら、BOX2以上も候補になります。
お名前.com レンタルサーバー:ドメインとの連携・管理がとにかく楽


お名前.com レンタルサーバーは、ドメイン取得とサーバーをまとめて管理したい方に向いたサービスです。
2026年8月21日時点では、36ヶ月払いで月額891円です。1ヶ月払いは2,398円、12ヶ月払いは1,078円、24ヶ月払いは990円となっています。
基本スペックはディスク容量1TB、転送量無制限で、WordPressかんたんインストールにも対応しています。
さらに、WordPressサイト公開までのウィザードが用意されており、初心者でも手順に沿ってサイトを作りやすくなっています。
サポートは24時間365日無料で提供されています。
また、対象ドメインには永久無料特典があります。ただし、対象条件やサーバー解約時の扱いがあるため、契約前に確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
結局どれがおすすめ?ゲームブログの目的別に3社へ絞る
7社を比較しても、「結局どれを選べばいいのか」と迷う方は多いでしょう。
ここでは目的別におすすめを絞り込みます。
迷ったら総合力で選ぶならエックスサーバー
サーバーの性能、安定性、WordPressの使いやすさ、サポートまで総合的に考えるなら、エックスサーバーが有力候補です。
スタンダードでも500GBのNVMe SSDを利用でき、WordPressクイックスタートや無料SSL、独自ドメイン無料特典など、ブログ運営に必要な機能がそろっています。
「サーバー選びで迷っているので、総合力を重視して決めたい」という方に向いています。
初めてのWordPressならConoHa WING
WordPressの開設をできるだけ簡単に済ませたいなら、ConoHa WINGが候補になります。
WINGパックでは独自ドメインが最大2つ無料となり、WordPressかんたんセットアップも利用できます。ベーシックでも500GBのSSD、8GBメモリ、6コアのvCPUを備えています。
初めてブログを作る方でも、必要な設定をまとめて進めやすい点がメリットです。
本格的なゲーム攻略サイトならmixhost
ゲーム攻略サイトでは、記事数や画像数が増えるだけでなく、新作発売日やアップデート時にアクセスが急増する可能性があります。
mixhostは、高性能サーバーやLiteSpeed Cache、クラウド構成、アクセス集中への対応、過去14日分の自動バックアップなどを備えています。
そのため、将来的にアクセス規模の大きな攻略サイトへ育てたい方は、候補に入れておくとよいでしょう。
また、アダルト要素が強いゲームを視野に入れているなら、mixhost一択になります。
料金を最優先するなら
月額料金をできるだけ抑えたい場合は、ロリポップ!、さくらのレンタルサーバ、ColorfulBoxなどが候補になります。
ただし、最安料金だけを比較するのではなく、
- 更新後の料金
- SSD容量
- 処理性能
- バックアップ
- WordPress対応
- プラン変更の条件
まで確認しましょう。
ゲームブログ初心者はレンタルサーバーのどのプランを選ぶべき?
サーバー会社は決まっても、「どのプランを選べばいいのか分からない」という方は少なくありません。
基本的には、アクセスがまだ少ない1サイト運営なら、各社のエントリー〜標準クラスのプランから検討しやすいでしょう。
ただし、「1サイトなら必ず最安プランで十分」とは限りません。
画像を大量に使う攻略サイトや、発売直後からアクセスを集めたいサイトでは、処理性能やバックアップなども考慮してプランを選ぶ必要があります。
初心者が最初から上位プランを契約する必要はある?
開設直後からアクセスが大量に発生する見込みがなければ、最初から最上位プランを契約する必要はありません。
まずはエントリー〜標準クラスのプランから始め、アクセス数や記事数の増加に合わせて上位プランを検討する方法があります。
ただし、プラン変更の可否や条件はサーバー会社によって異なります。
アクセスが増えたらプラン変更すればいい?
多くのサーバーではプラン変更に対応していますが、変更できる方向や手続きはサービスごとに異なります。
たとえば、さくらのレンタルサーバでは上位プランへの変更によって容量やデータベース数などを増やせます。また、アクセス集中時にはリソースブーストやCDNなどの対策も案内されています。
mixhostも高性能プランへのアップグレードに対応しています。
新作発売日など、アクセスが急増しそうな日が分かっているなら、当日直前ではなく余裕を持って対策しておきましょう。
ゲームブログのサーバー選びでよくある失敗
サーバー選びで後悔しないために、初心者が陥りやすい失敗パターンを紹介します。
- 月額料金だけで決めてしまう:安さだけを基準にすると、更新後の料金や必要な性能を見落としやすくなります。
- 初回キャンペーンだけで判断する:初回料金と更新後の料金が異なるサービスもあるため、長期的な費用まで確認しましょう。
- ストレージ容量だけで性能を判断する:容量が大きくても、処理性能やアクセス集中への対応力が高いとは限りません。
- 「転送量無制限」を過信する:転送量が無制限でも、CPUやメモリなどのリソース負荷によって503エラーが発生する場合があります。
- バックアップの有無だけを見て、復旧方法を確認しない:バックアップがあっても、保存期間や復元方法はサービスごとに異なります。
- 将来のアクセス増加を考えずにプランを選ぶ:新作発売やSNS拡散などでアクセスが急増する可能性があるなら、プラン変更やキャッシュ、CDNなどの対策も考えておきましょう。
WordPressでゲームブログを始める手順
サーバーを決めたら、実際にWordPressでブログを開設していきましょう。
基本的な流れは次のとおりです。
- レンタルサーバーを選ぶ
- 利用するプランを選択する
- ブログで使用するドメインを決める
- WordPressをインストールする
- SSL(暗号化通信)が有効になっているか確認する
- WordPressのテーマを設定する
- パーマリンクなど基本的な初期設定を行う
- 最初の記事を作成し、公開する
エックスサーバーやConoHa WING、お名前.com レンタルサーバーなどは、WordPressの開設を簡単に進められる機能を用意しています。
初心者の場合は、サーバー契約後にWordPressを手動で設定するよりも、こうしたセットアップ機能を利用したほうがスムーズです。
FAQ
Q1. ゲームブログに無料サーバーを使うのはおすすめ?
収益化や長期運営を考えているなら、有料サーバーをおすすめします。
無料サービスは、容量や機能、広告表示などに制限が設けられている場合があります。独自ドメインやWordPressを使って本格的に運営したいなら、最初から有料レンタルサーバーを検討したほうが選択肢を広げやすいでしょう。
Q2. ゲーム攻略サイトは普通のブログより高性能なサーバーが必要?
必ずしも高性能サーバーが必要なわけではありません。
ただし、ゲーム攻略サイトは画像が多くなりやすく、新作発売日やアップデート時にアクセスが集中することがあります。
そのため、一般的なブログよりも、表示速度や処理性能、アクセス集中時の安定性を意識して選ぶことをおすすめします。
Q3. ゲームブログのサーバーは後から変更できる?
変更は可能です。
ただし、WordPressのデータ移行、データベースの移行、ドメインやDNS設定の変更などが必要になるため、手間がかかります。
最初の段階で自分の運営規模や予算に合ったサーバーを選んでおくと、後から移行する手間を減らせます。
Q4. ゲームブログを1サイトだけ運営するなら上位プランは必要?
アクセスがまだ少ない段階なら、上位プランから始める必要はありません。
まずはエントリー〜標準クラスのプランから始め、アクセス数や記事数が増えてきたら上位プランを検討するとよいでしょう。
ただし、新作ゲームの発売直後から大量アクセスを狙う場合などは、最初から処理性能を重視して選ぶ方法もあります。
Q5. ゲームブログを収益化するならサーバー選びは重要?
収益化を目指すなら、サーバー選びは軽視できません。
表示速度が遅いと読者がページを離れる原因になり、アクセス集中によってサイトが表示できなくなれば、記事を読んでもらう機会そのものを失う可能性があります。
ただし、収益化の成果はサーバーだけで決まるものではありません。記事の品質、検索意図への対応、サイト構成、広告配置なども重要です。
ゲームブログにおすすめのレンタルサーバー7選まとめ
ゲームブログのサーバー選びでは、料金の安さだけでなく、表示速度、処理性能、アクセス集中への対応、WordPressの導入しやすさ、バックアップ体制まで含めて比較しておきたいところです。
2026年8月21日時点の情報で整理すると、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
- 総合力を重視するならエックスサーバー
- 初めてのWordPressならConoHa WING
- 本格的なゲーム攻略サイトを育てるならmixhost
- 低コスト重視ならロリポップ!
- 老舗サービスを選びたいならさくらのレンタルサーバ
- 料金とバックアップ・セキュリティのバランスならColorfulBox
- ドメインとサーバーをまとめたいならお名前.com レンタルサーバー
なお、レンタルサーバーの料金やキャンペーンは変更されることがあります。特に今回紹介した料金には、契約期間や期間限定キャンペーンが適用されたものも含まれます。
契約する前に、必ず各社の公式サイトで最新の料金、更新料金、契約期間、無料特典、バックアップ条件などを確認してください。
自分に合うサーバーが決まったら、WordPressのセットアップ機能を利用して、ゲームブログの第一歩を踏み出してみましょう。

