ゲーム攻略サイトランキング【2026年版】|10サイトのアクセス数と使いやすさを比較

ゲーム攻略サイトランキング【2026年版】|10サイトのアクセス数と使いやすさを比較

ゲーム攻略サイトは、知名度やアクセス数が高くても、自分が知りたい情報が見つかるとは限りません。そこで今回は、10サイトのアクセス規模と攻略ページの探しやすさを別々に比べました。根拠にしたのは実際に確認したページです。対応状況や更新情報のうち確認できなかった部分は、区別して紹介します。

この記事の要約

  • Similarwebの2026年9月の推定月間訪問数では、調査した10サイト中でGameWithが1位、Game8が2位でした。
  • 筆者が確認した情報導線に基づく使いやすさ評価では、Game8を1位、GameWithを2位としています。
  • 自分のゲームの攻略ページがあるか、情報が更新されているか、必要な詳細へ進みやすいかを基準に選びましょう。

この記事でわかること

  • 10サイトのアクセス規模と数値の読み方
  • 筆者独自の使いやすさ評価と各サイトの特徴
  • 4つのゲームを使った確認結果と古い攻略情報への注意点
目次

ゲーム攻略サイト10サイトの比較結果|おすすめの選び方を先に紹介

アクセス数ランキングの1位はGameWithですが、攻略情報の探しやすさを比べた筆者評価の1位はGame8です。二つのランキングは基準が異なるため、「人気が高い=誰にとっても使いやすい」とは限りません。

サイトアクセス順位使いやすさ順位今回確認した特徴
GameWith1位2位ストーリー攻略の途中から関連ページを探せる
Game82位1位章別チャートから武器・装備・スキルへ進める
神ゲー攻略3位5位ストーリーの手順と関連する攻略情報を探せる
AppMedia4位3位武器評価から立ち回りや進行度別装備へ進める
アルテマ5位6位武器種・装備・派生・操作を一覧で見られる
Gamerch6位4位ゲーム別Wikiで幅広い項目を探せる
攻略大百科7位7位ミッションやボス攻略への導線がある
ヘイグ8位9位章別Wikiやデータ項目をたどれる
AlGest9位10位対象作品の章別攻略・武器記事がある
ゲーム乱舞10位8位武器評価から基本操作や戦闘の説明を探せる

アクセス順位はSimilarwebの2026年9月の推定値です。使いやすさ順位は、筆者が確認した攻略ページの構成や更新状況などをもとにした主観的な評価にあたります。どちらも今回選んだ10サイト内での順位で、日本の全攻略サイトを網羅した調査でも、利用者満足度調査でもありません。

どこを使うか迷ったら、遊んでいるゲームの攻略TOPを開き、必要な情報までたどり着けるか試してみると判断しやすくなります。大型サイトでも、情報量や更新状況はゲームごとに差があります。

アクセス数ランキングTOP10|2026年9月の推定月間訪問数

2026年11月1日にSimilarwebで各サイトの表示を確認し、2026年9月の推定月間訪問数の順に並べました。結果は次のとおりです。

順位サイトドメイン推定月間訪問数
1位GameWithgamewith.jp約1億20万
2位Game8game8.jp約6,422万
3位神ゲー攻略kamigame.jp約2,237万
4位AppMediaappmedia.jp約1,465万
5位アルテマaltema.jp約1,041万
6位Gamerchgamerch.com約906.2万
7位攻略大百科gamepedia.jp約660.8万
8位ヘイグh1g.jp約140.4万
9位AlGestal-gest.com約60.4万
10位ゲーム乱舞gameranbu.jp約27.4万

出典:Similarweb、2026年9月の表示データ。調査日:2026年11月1日。数値は推定値であり、各運営者のアクセス解析による実測値ではありません。

GameWithとGame8は、どちらも非常に大きな訪問規模です。ただ、ドメイン全体の数字には攻略以外のコンテンツも含まれる可能性があります。攻略記事だけの閲覧回数とは読まないようにしましょう。

調査条件と「訪問数・PV・利用者数」の違い

調査項目設定
対象期間2026年9月の1か月
地域全世界(Worldwide)
対象端末デスクトップ+モバイルウェブ
集計範囲サブドメインを含む対象ドメイン全体
比較対象今回選んだ10ドメイン

Similarwebの月間訪問数(Monthly Visits)の説明によると、訪問はセッション単位の指標です。同じ人が複数回訪問すれば、その都度カウントされる場合があります。

一方、PV(ページビュー)は、表示されたページの回数です。たとえば一つの訪問で3ページを見れば、訪問数とPVは一致しません。利用者数もまた別の指標です。そのため、「約1億訪問=1億人が利用」「約1億訪問=約1億PV」とは読めません。

続いて、こうした集計条件の違いを踏まえて、サイトの競争環境を見ていきます。

企業系攻略サイトはこれだけ強い|個人サイトとの競争環境

今回の上位には、GameWithの約1億20万訪問、Game8の約6,422万訪問など、大きなアクセス規模のサイトが並びました。個人メディアが同じ数のゲームを同じ速さで網羅するのは、簡単ではありません。

ただ、Gamerchやヘイグには有志が編集に関わるWikiもあるため、今回の10サイトすべてを「企業の社員だけで制作する攻略メディア」とは分類できません。

一方で、大手と競い合う環境でも、個人が運営するゲーム攻略サイトの成功例はあります。【ぽぷりのゲーム日記】は2020年4月に約210万PV、【ワイトのゲーム案内所】は2022年3月に473万9,941PVと、運営者がそれぞれ公表しています。

色違いポケモンの攻略に特化した【CLUB Shiny’s BLOG 2号館】も、2022年12月に107万3,765PVを報告しました。

いずれも本人が公開した実績で、第三者が解析データを監査したものではありません。また、これらはPVなので、表のSimilarweb推定訪問数とは直接比較できません。

検索環境も変化しています。Googleが日本で「AI による概要(AI Overviews)」の提供を広げたのは2024年8月です。米国のPew Research Centerによる2025年の観察研究では、AI要約がある検索の通常結果へのクリックは8%、ない検索では15%でした。

もっとも、これは米国の検索行動の調査です。個人のゲーム攻略サイトのアクセス減少をAI要約が引き起こしたと証明するものではありません。

GoogleはE-E-A-Tの説明で、E-E-A-T自体は直接のランキング要因ではないとしています。「Googleが個人より企業を公式に優遇している」と断定することもできません。

今回の比較で私が感じたのは、個人なら大手と同じ物量で競うのではなく、特定のゲームで実際に確認した情報を深く伝える余地があるということです。運営者向けの詳しい分析は、【大手攻略サイトとの競争・差別化戦略】を読んでみてください。

使いやすさランキングTOP10|筆者独自の評価

アクセス数とは別に、攻略記事から必要な情報へどれだけ進みやすいかを中心に、筆者が10サイトを評価しました。

サンプルにした作品は『モンスターハンターワイルズ』『Pokémon LEGENDS Z-A』『FFレゾナンス』『モンスターストライク』の4つです。攻略ページの有無、章別チャートや装備記事へのリンク、更新状況などを確認しました。

これは筆者独自の順位です。 全10サイトについて同条件のスマートフォン操作試験や、利用者満足度調査を行ったわけではありません。

また、アクセス規模やドメイン指標は、使いやすさの点数に含めていません。実際に適したサイトは、プレイしているゲームや調べたい内容によって変わります。

1位 Game8|章別チャートから装備・スキルまで探しやすい

Game8は、調べた4作品すべてに攻略ページを確認できました。「モンハンワイルズの攻略TOP」では、章別チャートや迷いやすい箇所の説明に加えて、武器・装備・スキルなどの関連情報へ進む入口が整理されていました。

攻略を読みながら装備を調べ直し、再びチャートへ戻るような使い方に向いています。攻略順と目的別の情報がつながっている点を評価し、今回の使いやすさでは1位にしました。

すべての作品・ページで同じ充実度だと確認したわけではありません。まずは自分が遊んでいるタイトルの攻略TOPを開き、必要な項目があるか確かめてください。

2位 GameWith|攻略手順の途中から関連記事へ進みやすい

GameWithの特徴は、攻略中の疑問から関連情報へ移れる導線です。

たとえば「モンハンワイルズのストーリー攻略」では、武器を選ぶ手順の近くに初心者向け武器記事への入口があります。武器評価のページにも装備・操作方法・スキルの案内があり、調べたいことが変わっても次の情報へ進みやすい構成です。

調査で攻略を確認できたのは、モンハンワイルズ、ポケモンZA、モンストです。FFレゾナンスは紹介・レビューを確認しましたが、攻略チャートは今回確認できていません。存在しないと断定するものではありません。

3位 AppMedia|武器評価から装備や立ち回りを調べやすい

AppMediaでは、4つのサンプル作品で攻略ページを確認しました。モンハンワイルズの武器評価からは、立ち回りや進行度別の装備へ進める導線が見られます。

「この武器を使うなら、今の進行度でどの装備が候補になるのか」と考えたときに、情報をたどりやすいのが利点です。攻略チャート一覧には章ごとの入口や解放要素もあり、ストーリーの現在地から必要な項目を探せます。

今回評価したのは、情報の探しやすさです。武器の強さや装備の正確さまで、すべて実機で検証したわけではありません。最新環境で使うときは、記事の対象バージョンなども確認してください。

4位 Gamerch|ゲーム別Wikiから攻略情報を探せる

Gamerchは、ゲームタイトルごとのWiki形式で情報を探せるのが特徴です。今回調べた4作品ではWikiや攻略ページを確認し、武器の長所・短所、操作方法、装備などを調べられるページがありました。

Wikiによっては、編集部とユーザー有志が制作に関わるなど、運営・更新体制が異なります。サイト名だけで情報の充実度を判断せず、作品ごとのWikiで、探している項目が実際に作成されているかを見るのがよいでしょう。

特定のゲームの情報を継続して追いたいときには便利です。ただ、更新が活発かどうかはWikiごとに確認する必要があります。今回の4位は、確認した範囲での評価です。

5位 神ゲー攻略|ストーリー攻略から武器やモンスター情報まで調べられる

神ゲー攻略は、モンハンワイルズとFFレゾナンスの攻略を今回の調査で確認しました。モンハンワイルズでは、ストーリーの進め方から初心者向けの武器記事やモンスターの情報へ移動できる導線がありました。

ストーリーを進めていて武器やモンスターが気になったとき、その疑問を関連ページで調べられる構成です。別作品のグランブルーファンタジーでは、2026年秋の更新例も確認しています。

ただ、これはサイトに掲載されたすべての攻略記事が同じ頻度で更新されているという意味ではありません。調べたいゲームの攻略TOPを見て、記事の対象範囲を確かめたいところです。

6位 アルテマ|武器種ごとの装備・派生・操作方法を一覧で確認できる

アルテマの「モンハンワイルズ攻略」では、武器種ごとに最強装備、属性別装備、武器派生、操作方法への入口が一覧で整理されていました。特定の武器を選んだあと、関連する情報をまとめて確認したい場面で役立ちます。

ストーリー攻略には章別の進行表もあり、モンスターや解放要素のページへ移動できます。GameWithにも一覧や文脈に沿ったリンクがあるため、両者を単純に「一覧型」と「手順型」に分けることはできません。

注意したいのはモンスト攻略です。2026年11月1日の確認時点で、攻略班は2026年10月1日から更新を停止し、掲載内容には古い情報が含まれると告知していました。

これはあくまでモンスト攻略についての注意で、アルテマ全体が更新を止めたという意味ではありません。ページ上部の更新日だけでなく、本文中の告知も確認しましょう。

7位 攻略大百科|ミッション検索やボス攻略の詳細を探しやすい

攻略大百科では、モンハンワイルズのチャートからボス戦の要点を確認し、詳細な攻略記事へ移動する導線が見つかりました。ポケモンZAでミッションを探せる検索機能があったことも、今回の評価材料です。

ゲームを進める途中で、次のボスの対策だけを調べたい場合や、特定のミッションへ戻って確認したい場合に便利な構成です。ストーリー全体を読む以外にも、目的別に情報を探す使い方ができます。

今回攻略を確認できなかったタイトルについて、サイトに存在しないと断定することはできません。自分が遊んでいるゲームの攻略ページを開いて判断してください。

8位 ゲーム乱舞|武器評価から戦闘システムの解説へ進める

ゲーム乱舞では、モンハンワイルズの武器評価から操作方法や戦闘システムの説明へ進める構成を確認しました。武器の評価を読んだあとに、実際の戦闘で何を意識するか調べたいときに役立つ導線です。

一方、調査したモンハンワイルズの武器種ランキングには、2025年3月8日という最終更新日が表示されていました。

ゲームのバランス調整などによって武器評価が変わる可能性があるため、古い記事の順位を現在の確定的な結論として受け取らないようにしたいところです。

今回の8位は、確認できたページでの情報の探しやすさに基づく順位です。作品や記事によって更新時期が違う点も踏まえて、使うとよいでしょう。

9位 ヘイグ|章別Wikiとデータ項目を調べられる

ヘイグでは、章別ページから次の章へ移るリンクや、Wiki内検索、装備・データ関連の項目が見られました。情報を見ながら順番に攻略を進めたいときに馴染みやすい構成です。

ただし、今回確認したWikiには、リンク先が未作成と表示される箇所もありました。目次に項目名が並んでいても、すべての解説が完成しているとは限りません。必要なページを一度開いて内容を確かめるのがおすすめです。

ヘイグには編集部と有志が共同で作成するWikiもあります。今回の9位は、調べた範囲での筆者の使いやすさ評価で、ヘイグに掲載された全作品の情報量や正確さを否定するものではありません。

10位 AlGest|作品別チャートと武器の立ち回りを確認できる

AlGestでは、モンハンワイルズの章別チャート、武器別の装備、立ち回りを扱う記事が確認できました。別作品のアノマリスにも攻略記事があり、取り扱うタイトルが合えば有力な参照先になります。

気を付けたいのは、モンハンワイルズの最強武器ランキングに、オープンベータ時点の仮ランキングだと書かれていた点です。製品版や最新アップデートの確定評価としては扱えません。

10位はサイト全体を否定する評価ではありません。読みたいゲームで詳しい記事が見つかれば、順位にかかわらず活用する価値があります。

4ゲームの攻略ページを比較|対応状況・更新情報の注意点

「使いやすい」と感じたサイトでも、自分が遊ぶ作品の攻略がなければ目的は果たせません。今回の4作品について、攻略ページを確認できた範囲を整理しました。

サイトモンハンワイルズポケモンZAFFレゾナンスモンスト
Game8○○○○
GameWith○○―○
AppMedia○○○○
Gamerch○○○△
ヘイグ○○○―
神ゲー攻略○―○―
アルテマ○○―△
攻略大百科○○――
ゲーム乱舞○○―○
AlGest○―――

凡例: ○=攻略ページを確認/△=攻略ページはあるものの、更新停止の告知やWiki間の内容差などの注意あり/―=今回の調査では攻略ページを確認できなかった。

※調査資料の基準日は2026年11月1日です。「―」は非対応や記事不存在の証明ではありません。確認範囲と結果をそのまま示しています。

たとえばアルテマにはモンスト攻略が存在するものの、2026年10月1日からの更新停止を告知していました。Gamerchは、同じ作品でもWikiごとに更新状況が異なります。

今調べているゲームの情報があるかどうかだけでなく、その情報がどの時点の仕様を対象にしているかも確認しましょう。記事上部に新しい日付が表示されていても、ゲーム固有の攻略が更新されているとは限りません。

アクセス数以外の指標も確認|滞在時間・パワーランク・Ahrefs DR

訪問数だけでなく、利用者の行動やドメインの指標も確認しました。ただし、それぞれが測っているものは異なります。数字が高いことを、そのまま攻略記事の正確さや読みやすさと結び付けないようにしましょう。

Similarwebで2026年9月に表示された値は次のとおりです。いずれも対象ドメイン全体の推定値です。

サイト1訪問あたりPV平均滞在時間直帰率
GameWith3.234分50秒49.45%
Game83.284分14秒56.00%
神ゲー攻略2.674分39秒52.59%
AppMedia3.004分01秒53.53%
アルテマ3.703分43秒52.26%
Gamerch2.863分12秒55.50%
攻略大百科3.053分04秒65.47%
ヘイグ2.593分59秒54.92%
AlGest2.793分48秒51.86%
ゲーム乱舞2.162分39秒58.60%

あわせて、パワーランクとAhrefs DRも調べました。こちらは2026年11月1日の確認値であり、上のSimilarwebデータと算出方法や期間が一致するわけではありません。

サイトパワーランクAhrefs DR
GameWith76.373
Game876.471
神ゲー攻略68.865
AppMedia69.863
アルテマ70.069
Gamerch75.872
攻略大百科67.657
ヘイグ69.547
AlGest40.921
ゲーム乱舞43.7※32

※ゲーム乱舞のパワーランクは、調査画面で内訳の「被リンク元サイトのリンク品質」が未評価(0/10)と表示されていました。最終値への影響は未確認で、ほかの9サイトと同じ完全評価とは扱えません。

パワーランクとAhrefs DRはGoogleの公式評価ではない

パワーランクもAhrefsのDomain Rating(DR)も、各ツールの独自指標です。パワーランク70とDR70を同じものさしで比較するのは不適切です。 Googleが公表した攻略記事の品質点数や、検索順位そのものを示す数字でもありません。

たとえば、DRが高いサイトのすべての記事が正確だと判断することはできません。ゲームの攻略情報なら、記事の対象バージョン、検証条件、更新状況などを別途確認する必要があります。

滞在時間・直帰率・推定PVだけでは使いやすさを測れない

1訪問あたりのPVが多いサイトは、複数ページを読まれやすい構造かもしれません。しかし、その理由が「内部リンクが便利だから」なのか「知りたい情報が分散しているから」なのかは、この数字だけでは分かりません。

直帰率も同じで、1ページで目的を達成して離れる読者もいます。滞在時間が長いことも、それだけでは読みやすさの証拠になりません。

今回の数値はあくまでドメイン全体の参考データです。特定の武器記事のリンク設計が訪問数やPVの差を生んだという因果関係までは確認していません。

自分に合うゲーム攻略サイトを選ぶ3つのポイント

ランキングは参考になりますが、自分のゲームの情報が見つかるかを実際に確かめる方が重要です。特に次の3点をチェックしてみてください。

  1. 遊んでいる作品の攻略TOPがあるか。 まずはストーリー、武器、アイテムなど、必要な種類の情報が用意されているか確認します。今回「未確認」だったサイトも、存在しないとは限りません。
  2. 対象バージョンや更新停止の告知がないか。 アルテマのモンスト攻略のような停止告知や、AlGestのオープンベータ時点の評価など、対象条件を見落とさないようにします。上部に表示された更新日だけでなく、本文の注意書きも読みましょう。
  3. 攻略手順から必要な詳細へ進めるか。 章別チャートを開き、途中で必要になる装備、モンスター、スキルの記事へ移動できるか試します。見つからなければ、同じゲームを扱う別のサイトを併用する方法もあります。

古い記事でも、対象となるゲームのバージョンや内容に一致していれば参考になる場合があります。新しい日付だけで信頼性を決めず、「何を確認した記事なのか」を重視したいところです。

まとめ|ランキングは入口、攻略するゲームに合わせて使い分けよう

今回選んだ10サイトのうち、Similarwebの推定月間訪問数が最も多かったのはGameWithでした。一方、筆者が確認した攻略情報の探しやすさでは、Game8を1位としました。

アクセス規模と使いやすさは別の指標です。まずは遊んでいるゲームの攻略TOPで、必要な記事を探してみてください。情報が古い可能性がある場合は、更新状況を確かめ、必要に応じて複数の情報源を比べると判断しやすくなります。

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