『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered(リマスター)』で武器やアイテムを集める場合、周回するステージによって回収できる数やプレイしやすさが変わります。
実際に「山賊討伐戦・プレイヤー軍」「石亭謀略戦・呉軍」「石亭謀略戦・魏軍」を周回して比較したところ、武器集めなら山賊討伐戦・プレイヤー軍、アイテム集めなら石亭謀略戦・呉軍が使いやすい結果になりました。
武器合成用の素材や第三武器を集めたい場合、通常アイテムを厳選したい場合など、目的に合わせて周回先を選びましょう。
武器・アイテム集めのおすすめ結論
今回実機で比較した3シナリオでは、目的別のおすすめは次のとおりです。
| 目的 | おすすめステージ |
|---|---|
| 武器集め | 山賊討伐戦・プレイヤー軍 |
| アイテム集め | 石亭謀略戦・呉軍 |
| 武器メイン+アイテム副産物 | 山賊討伐戦・プレイヤー軍 |
| アイテムメイン+武器副産物 | 石亭謀略戦・呉軍 |
| 武器・アイテムをバランスよく | 石亭謀略戦・魏軍も候補 |
基本的には、武器を優先するなら山賊討伐戦、アイテムを優先するなら石亭謀略戦・呉軍と考えると選びやすいです。
おすすめ周回ステージ比較
3シナリオで回収できる武器・通常アイテムの数は以下のとおりです。
| ステージ | 武器 | アイテム | 合計 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 山賊討伐戦・プレイヤー軍 | 5 | 5 | 10 | 武器集め向け。無双武将なし |
| 石亭謀略戦・呉軍 | 5 | 8 | 13 | アイテム集め向け。撃破順に注意 |
| 石亭謀略戦・魏軍 | 6 | 5 | 11 | 武器・アイテムのバランス型 |
※点心・于吉仙酒は、表の通常アイテム数には含めていません。
武器の回収数は2シナリオが5個、1シナリオが6個ですが、実際の周回しやすさには差があります。
一方、通常アイテムは石亭謀略戦・呉軍が8個と、今回比較した3候補の中で最も多く回収できました。ただし、8個を回収するには武将の撃破順にも注意が必要です。
武器集めなら山賊討伐戦・プレイヤー軍
武器を中心に集める場合は、山賊討伐戦・プレイヤー軍が第一候補です。
ステージ難易度は7ですが、無双武将が出現せず、味方武将もいない特殊なシナリオになっています。
武器だけを回収する周回では、実際のプレイで1周約5分でした。
武器の入手場所
山賊討伐戦では、1周で武器を5個回収できます。
| 入手元 | 個数 |
|---|---|
| マップ木箱 | 3 |
| 副将 | 2 |
| 合計 | 5 |
武器数は石亭謀略戦・呉軍と同じ5個ですが、無双武将が出現しないため、実際に周回してみると戦闘の負担は比較的軽く感じました。
アイテムの入手場所
通常アイテムも5個回収できます。
| 入手元 | 個数 |
|---|---|
| マップ木箱 | 3 |
| 副将 | 2 |
| 合計 | 5 |
武器を主目的にしながら、アイテムも副産物として集められます。
武器・アイテム付きマップ

マップには、
- 武器
- アイテム
- 副頭領
- 点心
- 于吉仙酒
の位置を掲載。
武器だけを狙う場合と、アイテムや育成アイテムまでまとめて回収する場合でルートを変えられます。
山賊討伐戦がおすすめな理由
山賊討伐戦はステージ難易度7で、五丈原の戦い・合肥新城包囲戦と並ぶ高難度ステージです。
一方で無双武将が登場しないため、表示されているステージ難易度に対して実際の周回は進めやすく感じました。
確認できた特徴をまとめると、
- ステージ難易度7
- 武器5個
- 通常アイテム5個
- 無双武将なし
- 武器のみなら1周約5分
- 点心・于吉仙酒も回収可能
となります。
第三武器や武器合成用の素材を複数集めたいときに使いやすいシナリオです。
難易度「易しい」でも第三武器を入手できる
山賊討伐戦では、難易度「易しい」でも第三武器が出現することを確認しています。難易度「初心者」での出現は、この記録では確認していません。
そのため、まだ十分に育っていない武将で第三武器を確保したい場合にも利用できます。
ただし、「易しいなら必ず第三武器が出る」という意味ではありません。実機プレイで第三武器の出現を確認できた、という範囲での情報です。
注意点|味方武将がいない
山賊討伐戦・プレイヤー軍には味方武将がいません。
自分だけで戦闘を進める形になるため、周回に不安がある場合は、味方軍団が存在する石亭謀略戦・呉軍も候補になります。
アイテム集めなら石亭謀略戦・呉軍
通常アイテムを中心に集める場合は、石亭謀略戦・呉軍がおすすめです。
1周で、
- 通常アイテム:8個
- 武器:5個
の合計13個を回収できます。
今回実機で比較した3候補の中では、1周あたりの通常アイテム取得数が最も多いシナリオです。
ただし、アイテム8個を取り切る場合は武将の撃破順に注意が必要です。
アイテム8個の入手場所
| 入手元 | 種類 | 個数 |
|---|---|---|
| マップ木箱 | アイテム | 3 |
| 満寵(曹休の配下) | アイテム | 1 |
| 曹休 | アイテム | 1 |
| 胡質(張郃の配下) | アイテム | 1 |
| 周魴の副将 | アイテム | 1 |
| 司馬懿の副将 | アイテム | 1 |
| 合計 | 8 |
マップ上の木箱だけでなく、武将や副将からもアイテムを回収できます。
注意点|配下武将を軍団長より先に撃破する
石亭謀略戦・呉軍でアイテム8個を回収する場合は、満寵と胡質をそれぞれの軍団長より先に撃破します。
満寵は曹休の配下、胡質は張郃の配下です。
そのため、アイテム回収を優先する場合は、
- 満寵を倒す前に曹休を撃破しない
- 胡質を倒す前に張郃を撃破しない
ように進めます。
特に曹休周辺はイベントにも関係するため、撃破順が重要です。
アイテム優先なら満寵→曹休の順で倒す
曹休の包囲網が成立すると、周魴がこちらへ寝返るイベントが発生します。
このイベントが発生すると、通常アイテムの回収機会が1つ減るため、アイテム集めを優先する場合は包囲網を成立させないように進めます。
実際の周回では、
満寵を先に撃破 → 続けて曹休を撃破
と進めることで、曹休の包囲網から派生する周魴の寝返りを発生させずに周回できます。
アイテム8個の回収を狙う場合は、満寵→曹休の順を意識しておくと取り逃しを防ぎやすくなります。
胡質についても、軍団長の張郃より先に撃破します。
武器5個の入手場所
アイテム周回をしながら、武器も5個集められます。
| 入手元 | 種類 | 個数 |
|---|---|---|
| 甄姫 | 武器 | 1 |
| 張普 | 武器 | 1 |
| 徐晃の副将 | 武器 | 1 |
| 周魴 | 武器 | 1 |
| 張郃の副将 | 武器 | 1 |
| 合計 | 5 |
アイテムを主目的にしつつ、武器合成用の素材なども並行して集めたい場合に向いています。
アイテム付きマップ

コンボポイントも意識する
石亭謀略戦・呉軍を周回するときは、実際のプレイではコンボポイントも意識しながらアイテムを回収しています。
アイテム取得機会そのものが8回あるため、複数のアイテムを確認しながら厳選できるのがこのシナリオの強みです。
味方がいるので安定しやすい
山賊討伐戦・プレイヤー軍とは異なり、石亭謀略戦・呉軍には味方武将が存在します。
実際に周回すると、味方がいない山賊討伐戦よりも戦場を進めやすく感じる場面があるでしょう。
武器だけを短時間で集めるなら山賊討伐戦が使いやすい一方、アイテムを主目的にしながら安定して進めたい場合は、石亭謀略戦・呉軍が候補になります。
石亭謀略戦・魏軍はバランス型

石亭謀略戦・魏軍では、
- 武器6個
- 通常アイテム5個
を回収できます。
武器6個と通常アイテム5個の合計11個を回収できるため、両方を集めたい場合の候補になります。
ただし、武器を中心に考えると山賊討伐戦、アイテムを中心に考えると石亭謀略戦・呉軍にそれぞれ強みがあります。
そのため、今回比較した中では第三候補という位置付けです。
武器6個の入手場所
| 入手元 | 種類 | 個数 |
|---|---|---|
| マップ木箱 | 武器 | 3 |
| 小喬 | 武器 | 1 |
| 大喬の副将 | 武器 | 1 |
| 孫尚香の副将 | 武器 | 1 |
| 合計 | 6 |
アイテム5個の入手場所
| 入手元 | 種類 | 個数 |
|---|---|---|
| マップ木箱 | アイテム | 1 |
| 小喬の副将 | アイテム | 1 |
| 大喬 | アイテム | 1 |
| 全琮 | アイテム | 1 |
| 孫尚香の副将 | アイテム | 1 |
| 合計 | 5 |
原作では武器集め候補だった
原作版では、石亭謀略戦・魏軍が武器集めの候補として扱われることがありました。
しかし、リマスター版では山賊討伐戦・プレイヤー軍をフリーモードでプレイできるため、武器集めの選択肢が変わっています。
原作版とリマスター版でおすすめ周回が変わった
武器集めでは、原作版とリマスター版の違いが重要です。
原作版では「山賊討伐戦・プレイヤー軍」は無双モード専用で、フリーモードでは周回できませんでした。
一方、リマスター版では山賊討伐戦・プレイヤー軍をフリーモードで選択できます。
実際に周回すると、
- ステージ難易度7
- 武器5個
- 無双武将なし
- 武器のみなら約5分
- 難易度「易しい」でも第三武器を確認
という特徴があります。
そのため、原作版で使われていた周回情報をそのままリマスター版へ当てはめるのではなく、リマスター版では山賊討伐戦も含めて周回先を選ぶ価値があります。
武器合成用の素材集めにもおすすめ
リマスター版では「武器合成」が追加されているため、武器を複数集める意味も原作版から変わっています。
武器合成では、同じキャラクターの武器であれば武器段階やレアリティを問わず素材にできます。
第一・第二武器でも、
- 欲しい付加能力
- 高い数値の付加能力
- 欲しい属性
を持っていれば、第三・第四・第五武器を育てる素材として利用できます。
そのため山賊討伐戦は、第三武器そのものを狙うだけでなく、武器合成用の付加能力・属性素材を集める周回先としても使えます。
武器合成の詳しい仕様や、第四・第五武器への能力引き継ぎについては「武器合成のやり方」で確認できます。
目的別に周回先を選ぼう
今回比較した3シナリオでは、目的によって周回先を使い分けるのがおすすめです。
武器を優先する場合
山賊討伐戦・プレイヤー軍が第一候補です。
武器5個を回収でき、無双武将が出現しません。
第三武器や武器合成用素材を集めたい場合にも利用できます。
アイテムを優先する場合
石亭謀略戦・呉軍が第一候補です。
1周で通常アイテムを8個回収でき、武器も5個入手できます。
8個を取り切る場合は、満寵・胡質をそれぞれの軍団長より先に撃破し、特に満寵→曹休の順で倒して周魴の寝返りを発生させないことがポイントです。
武器とアイテムを両方集める場合
周回のしやすさや武器を優先するなら山賊討伐戦、アイテム取得数を重視するなら石亭謀略戦・呉軍が候補です。
石亭謀略戦・魏軍も、武器6個と通常アイテム5個を回収できる候補です。今回の実機比較では、周回のしやすさと集めたい種類を踏まえ、山賊討伐戦・プレイヤー軍や石亭謀略戦・呉軍に次ぐ第三候補としています。
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