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【真・三國無双2 リマスター】武器合成のやり方|付加能力・属性の引き継ぎと注意点

『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered(リマスター)』では、新たに「武器合成」が追加されています。

武器合成では、同じキャラクターの武器から付加能力や属性を選び、ベースとなる武器へ引き継げます。武器の種類や段階、レアリティが違っていても合成できるため、第一・第二武器で手に入れた能力を第三武器やユニーク武器へ移すことも可能です。

第四・第五武器もベースとして合成できるので、入手したユニーク武器へさらに能力や属性を追加して育てていけます。

この記事では、武器合成できる条件や実際のやり方、付加能力・属性の引き継ぎ、基本攻撃力の扱い、合成するときの注意点までまとめています。

目次

武器合成とは

武器合成は、『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』で追加された武器強化システムです。

同じキャラクターが持つ武器を素材にして、付加能力や属性をベース武器へ引き継げます。

重要なのは、同じ武器同士を重ねて数値を上げる仕組みではないことです。

第一武器・第二武器・第三武器だけでなく、第四・第五武器も含めた同じキャラクターの武器から必要な能力を集め、1本のベース武器を自分が使いやすい構成へ整えていくシステムになっています。

また、一度合成した武器へ別の素材武器を使って再び合成することも可能です。

武器合成できる条件

武器合成で必要なのは、ベース武器と素材武器が同じキャラクターの武器であることです。

武器名や武器段階、レアリティをそろえる必要はありません。

条件必要
同じキャラクター必須
同じ武器不要
同じ武器段階不要
同じレアリティ不要

たとえば、第一武器が持つ付加能力を第三武器へ引き継ぐことができます。

同じように、

  • 第一武器 → 第四武器
  • 第二武器 → 第五武器
  • 第三武器 → 第四武器

といった合成も可能です。

そのため、低い段階の武器でも、付加能力や属性によっては上位武器を育てるための素材として利用できます。

武器合成のやり方

武器合成では、最初に今後使いたいベース武器を決め、そのあとに素材武器と引き継ぐ内容を選択します。

1. ベース武器を選ぶ

最初に、強化したい武器をベース武器として選びます。

ベース武器は合成後も残り、さらに別の素材武器を使って何度でも合成できます。

第四・第五武器もベースにできるため、気に入ったユニーク武器を土台にして能力構成を整えていくことも可能です。

2. 素材武器を選ぶ

次に、付加能力や属性を引き継ぐ素材武器を選びます。

素材にできるのは、ベース武器と同じキャラクターが持つ武器です。武器段階やレアリティは問われないため、第一・第二武器も素材として利用できます。

ただし、素材にした武器は合成後に消滅します。

残しておきたい武器を誤って素材にしないよう、選択時に確認しておきましょう。

3. 引き継ぐ付加能力・属性を選ぶ

素材武器を選んだら、ベース武器へ引き継ぐ付加能力や属性を選択します。

素材武器の内容がすべて自動的に移るわけではなく、必要なものをプレイヤー側で選べます。

ベース武器にない付加能力を追加したり、現在より高い数値の能力を選んだり、欲しい属性だけを引き継いだりと、武器の構成を調整できます。

4. 内容を確認して合成する

最後に、ベース武器・素材武器・引き継ぐ内容を確認して合成します。

素材武器は合成後に消えるため、残しておきたい武器を選んでいないか、引き継ぐ付加能力や属性に間違いがないかを確認してから実行します。

武器合成で引き継げるもの

武器合成では、素材武器が持つ付加能力と属性を引き継げます。

付加能力

素材武器についている付加能力から、必要なものを選択してベース武器へ引き継げます。

1本の武器につけられる付加能力は、最大6つまで(ユニーク武器は7つまで)です。

そのため、複数の素材武器から能力を集めながら、最大6枠の中で構成を整えていくことができます。

ベース武器にない能力を追加するだけでなく、同じ種類でも現在より高い数値を持つ素材が手に入った場合は、能力を入れ替えながら育てていくことも可能です。

属性

素材武器が持つ属性も引き継げます。

付加能力と同じように、素材から引き継ぐ属性を選択できます。

そのため、欲しい属性が付いた武器を入手した場合でも、同じキャラクターの第三武器や第四・第五武器へ利用できます。

基本攻撃力はベース武器のまま

武器合成をしても、ベース武器の基本攻撃力は変化しません。

素材武器の基本攻撃力がベースへ加算されたり、素材側の数値で上書きされたりすることもありません。

たとえば、基本攻撃力の異なる武器を素材にしても、合成後に維持されるのはベース武器側の基本攻撃力です。

武器合成で調整する中心になるのは、付加能力と属性です。

同じ付加能力は加算されない

ベース武器と素材武器が同じ種類の付加能力を持っていても、数値は加算されません。

たとえば、

  • ベース武器:攻撃 +20
  • 素材武器:攻撃 +15

だった場合でも、

攻撃 +35にはなりません。

同じ能力を持つ武器を素材にするときは、現在のベース武器と素材側の数値を比較してから引き継ぐ内容を選びます。

武器合成するときの注意点

武器合成では、素材武器の消滅や付加能力の数値など、合成前に確認しておきたいポイントがあります。

素材武器は合成後に消える

素材として使用した武器は、合成が完了すると消滅します。

ベース武器は残りますが、素材武器をそのまま使い続けることはできません。

高い数値の能力や欲しい属性を持っていても、別用途で残したい武器であれば素材にする前に確認が必要です。

ベースより低い付加能力を選ばない

同じ付加能力を引き継いでも、数値が足し算されるわけではありません。

すでにベース武器が「攻撃 +20」を持っている状態で「攻撃 +15」を引き継いでも、+20と+15を合わせた数値にはなりません。

同じ種類の能力を選ぶ場合は、ベース武器と素材武器の数値を確認してから決めると分かりやすいです。

合成前に能力・属性を確認する

第一・第二武器も上位武器の素材として使えるため、武器段階だけを見て素材を決める必要はありません。

低い段階の武器でも、高い付加能力や欲しい属性を持っている場合があります。

素材武器は合成後に消えるので、現在ついている能力や属性を確認したうえで利用します。

同じベース武器には何回でも合成できる

同じベース武器に対して、武器合成は何度でも行えます。

たとえば、

  1. 素材武器Aから付加能力を引き継ぐ
  2. 素材武器Bから別の付加能力を引き継ぐ
  3. 素材武器Cから属性を引き継ぐ

というように、良い素材が手に入るたびに同じベース武器を少しずつ育てられます。

最初から理想的な武器を1本拾う必要はなく、複数の武器から必要な付加能力や属性を集めていけるのが武器合成の特徴です。

ユニーク武器も武器合成できる

趙雲の「豪竜胆」「撃竜胆」のような第四・第五武器も、ベース武器として武器合成できます。

そのため、ユニーク武器は入手した時点の能力で固定されるわけではありません。

同じキャラクターの第一・第二・第三武器などを素材にして、付加能力や属性を追加できます。

第四・第五武器を普段使いたい場合でも、武器合成を使って能力構成をさらに調整できます。

ユニーク武器をさらに強化する方法

ユニーク武器を育てる場合は、使用したい第四・第五武器をベースにして、同じキャラクターの武器から必要な能力を集めます。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. 使用したい第四・第五武器をベースにする
  2. 同じキャラクターの武器を集める
  3. 欲しい付加能力や属性を持つ素材を探す
  4. 同じ能力なら現在より高い数値か確認する
  5. 必要な付加能力・属性だけを引き継ぐ
  6. 合成を繰り返し、最大6つの付加能力を整える

第一・第二武器でも素材にできるため、ユニーク武器を育てる目的で低段階の武器を活用することもできます。

第一・第二武器も素材として使える

第一・第二武器は基本攻撃力や武器段階だけを見ると、第三・第四・第五武器より優先度が低く見えることがあります。

ただし、武器合成では同じキャラクターの武器であれば段階を問わず素材にできます。

そのため、第一・第二武器でも、

  • 高い数値の付加能力
  • ベース武器にない付加能力
  • 欲しい属性

が付いていれば、上位武器を育てるための素材として使えます。

武器を入手したときは、段階だけでなく付加能力と属性も確認すると、武器合成に使える素材を見つけやすくなります。

第三武器を厳選する価値はある?

第三武器も、武器合成を使って自由度の高い能力構成へ育てられます。

第一・第二武器などから欲しい属性や高い数値の付加能力を集め、最大6つの能力を組み合わせることが可能です。

一方、第四・第五武器も同じように武器合成できるため、第三武器だけが特別に合成の恩恵を受けるわけではありません。

第三武器は自分で能力構成を整える選択肢のひとつであり、第四・第五武器は固有の武器をベースにしながら追加で能力や属性を調整できます。

どちらが使いやすいかは、武器自体の性能や付加能力、属性の構成によって変わります。現時点では、第三武器が第四・第五武器より必ず強いとは断定できません。

武器合成についてよくある質問

違うキャラクターの武器を合成できる?

できません。

武器合成に使用できるのは、同じキャラクターの武器です。

第一武器から第三武器へ能力を移せる?

できます。

武器段階は問われないため、第一武器を素材にして第三武器へ付加能力や属性を引き継げます。

違うレアリティ同士でも合成できる?

できます。

武器合成ではレアリティをそろえる必要はありません。

ユニーク武器も合成できる?

できます。

第四・第五武器をベースにして、同じキャラクターの武器から付加能力や属性を引き継げます。

素材武器は残る?

残りません。

素材として使った武器は、合成完了後に消滅します。

同じベース武器に何回でも合成できる?

できます。

別の素材武器を使いながら、同じベース武器へ何度でも合成できます。

付加能力はいくつまでつけられる?

第三武器は最大6つまで。ユニーク武器は最大7。

同じ付加能力は加算される?

加算されません。

ベース武器と素材武器が同じ能力を持っていても、数値を足した値にはなりません。

基本攻撃力は上がる?

武器合成によって基本攻撃力は上がりません。

合成後もベース武器の基本攻撃力が維持され、素材武器の攻撃力が加算・上書きされることはありません。

関連記事

武器合成とあわせて第四・第五武器の性能や入手方法を確認したい場合は、ユニーク武器一覧もあわせて確認できます。

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